ペタンクのすすめ

☆ペタンク☆

▼以前フジテレビのスマップ・スマップやジャンクスポーツでも取り上げられたこともある
フランス生まれのオシャレな球技、ペタンク。日本ではまだまだなじみが薄いですが、フランスでは人気の
国民的スポーツで、オープンカフェの前とかで、おじさんたちが気軽に遊んでいるという。
ゲーム性豊かで、生涯スポーツとしても最適なペタンク。いま注意目の特技を紹介します。

@道具を揃えよう

▼ペタンクは、金属製のブール(ボール)と木製の小さな的玉(ビュット)があれば公園などでできますが、ブールは金属製で重さ
650グラム以上800グラム以下の国際ペタンク連盟が公認しているもを使います。
ブールの大きさは直径70.5ミリ以上80ミリ以下で、硬式の野球ボールが直径72ミリなので、イメージ的には野球のボールに似た
大きさです。
男女混同で楽しめるように、規格内で筋力や手の大きさの違いにあわせた重量やサイズ違いののブールがあります。
的となるビュットは、直径25ミリ以上35ミリ以下の木製のもの、または連盟公認の合成樹脂のものが使われます。
地面から見えにくくならないよう、着色されているものが普及しています。
これらの道具は、以前はフレンスまで行き、個人で買い揃えていたのですが、今ではネットでもすぐに手に入ります。
3球セットで1万2000円ほどです。もちろんビュットもセットです。
鉄球ですが、サビのつかないステンレス製や鋼鉄製のブールもあります。

Aルールを覚えよう

▼1対1(シングル)で遊ぶ場合は、各自ブールのも地球は3球の計6球で遊びます。まずは先生後攻をじゃんけん、もしくはコインで
決めましょう。決まれば選考側は投げる基点となる位置を決めます。
そこに35メートルから50メートルほどのサークルを描き、その中から足が出ないように投げます。
そもそもペタンクの語源は南フランス・プロヴァンスの方言でピエ・タンケ(両足を揃えて)に由来しています。
サークル内では、両足を揃えての投球が基本となりますので、まずは足を揃えて投げることに慣れましょう
先行側はビュットを投げて距離を決める権利があります。一般的には、サークルからビュットへの距離は
6メートルから10メートルの問題です。その距離へうまくビュットを転がせれば後はブールを狙い、投げ合うだけ。
2対2(ダブルス)で行う場合も、各自3球ずつで計12球。始めかたはシングルスと一緒です。3対3(トリプルス)で大戦する場合だけ、
各自2級の計12球となります。
後攻のプレーヤーは相手ブールよりもビュットに近くなるまで投げ、先攻もまたその相手ブールよりも近づける、これを双方の持ち球を
投げ終えるまで繰り返していくのです。
もし、相手のブールがビュットにかなり近くて、これ以上近づけることが難しいときは、相手ブールを弾き飛ばす事もできます。
これをティールと言います。

B的玉の近くにブールを投げれば勝ち

▼ビュットへブールを寄せることはポウンテと言います。
双方がブールを投げ終えれば、次は点数計算です。
とりあえずすべてが終了した後にビュットの一番近くにあるブールが先攻チームなら、先攻チームの得点となります。そして2点目、3点目を数える場合は
まず、相手の一番近いブールを見ましょう。その相手ブールよりビュットビュットに近いブールの数だけ得点になるのです。
こうして先に13点取った方がその試合の勝者となります。
オプレー中、自チーム、もしくは相手チームが素晴らしいプレーが成功したときや、ビュットに限りなくブールを寄せたときには、ビアンと叫びましょう。
これはトレビアンの略語で、ゴルフでいうナイスショットみたいなものです。
他にも、相手を0点で押さえて勝った場合はテニスもラブゲームという用語があるように、ペタンクでは、ファニーと言います。
フランスでは、ファニーで負けたチームは完敗したの意を込めて、お尻を見せなければなりません。



▼日本で唯一のペタンクBAR

ペタンクを気軽に体験してみたい人は、日本で唯一ペタンクが楽しめる、心斎橋にあるペタンクBar『レスポール』へどうぞ。
店内の約半分を占める(テナン)では、若者から仕事帰りのサラリーマンまで世代を超えてペタンクが楽しめる。


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